七五三で着る親の服装(着物)の色や帯のオススメは?東京で食べるお祝いの食事はここ!

突然ですが、七五三の由来ってご存知ですか?江戸幕府5代将軍徳川綱吉の長男の健康を願って始まったと言われてますね。

その七五三で、もっとも気になるのが親の服装ですよね?スーツそれとも着物?スーツもよいけど息子、娘のお祝いの日なので着物にしよう。でも、着物の色や帯はどうしよう?

また、七五三のお祝いで食べる食事は、東京だったらどこがいいの?これらの疑問に私がさまざまな角度から調べてみました。

七五三で親が着る着物の色や帯は、この組わせがオススメ!!東京で食べる七五三のお祝いの食事ベスト3がこちら!!

七五三 引用元:Google

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七五三で親が着る服装(着物)には、こんなマナーがあった!

七五三で親が着る服装(着物)で注意しなければならない事は、フォーマルとカジュアルの着物があるという事ですね。

フォーマルの着物がこちら!

  • 留袖
  • 振袖
  • 訪問着
  • 付け下げ
  • 色無地

以上の5種類がフォーマルの着物ですね。それでは、カジュアルの着物にはどんな物があるのか見ていきましょう!

  • 小紋
  • 紬(つむぎ)
  • 浴衣

こちらがカジュアルの着物になりますね。

一般的に七五三で親が着る着物は、「訪問着」、「付け下げ」や「色無地」のようですね。これらの着物は準礼装や略礼装になりますね。

この3種類の着物には、どんな特徴があるのか見ていきましょう!!

「訪問着」とは

訪問着は準礼装になり、入学式、卒業式、結婚式などに着ていくことが出来る着物ですね。

訪問着の特徴が、模様が縫い目にまたがっており、大きなキャンパスに柄を描くように着物全体に描かれています。

着物を広げた時にえりや肩、袖に柄が繋がって描かれてるものが訪問着ですね。

訪問着 引用元:Google

「付け下げ」とは

付け下げは、外出着と呼ばれる準礼装の下の格になります。

訪問着より格は下になりますが、気軽に着ることが出来るため、同窓会などで着物する機会が多いですね。

付け下げは、訪問着と見分けがつきにくいですね。見分けるポイントは、“えりと肩“や“前身と後身“の模様が繋がっていないことですね。たまに、例外もあるようですね。

付け下げ 引用元:Google

「色無地」とは

色無地は、生地を黒以外の一色で染めた柄のない無地の着物ですね。

帯を自由に付け替えて、変化を楽しむことができますね。

紋を1つ付ければ略礼装として、3つ付ければ訪問着よりも格の高い着物として着用できますね。

色無地 引用元:Google

七五三で着る着物の色や帯の組わせって何?

七五三で着るフォーマルの着物に合う帯の組み合わせがこちら!!

着物 袋帯(金銀入り) 袋帯(金銀無し) 名古屋帯 半幅帯
訪問着
付け下げ
色無地

こちらが、一般的な着物と帯の組み合わせのようですね。

着物には格(※)があり、帯との関係は、

格…身分や地位

  • 着物の格 < 帯の格 (着物の格より、帯の格を高くする)

これが、着物を着る時のルールになるようですね。必ずしも、一覧表の組み合わせになるとは限らないのですが、覚えておいた方がよいですね。

これらをふまえた上で、着物と帯の組み合わせに違和感が無いようにする事が、大事のようですね。

着物を着る機会って少ないので、ルールや着付けから覚える事が沢山あって難しいですねよ。しかし、日本にしか無い伝統的な衣装なので大きなイベントの時は着用したいですね。

それでは、各々の帯について詳細を見ていきましょう!!

袋帯とは

袋帯とは、帯の表と裏に模様があり、広幅の織機で織った丸帯を簡略化したものですね。

袋帯 引用元:Google

名古屋帯とは

名古屋帯は、袋帯より長さが短く一重太鼓結びにする長さの帯で、軽く締めやすい帯ですね。

名古屋帯 引用元:Google

半幅帯とは

半幅帯は、別名:細帯と呼ばれておりますね。半幅帯は羽織や打掛けの下に結ぶときなど、見えない部分での使用を除き、使用されない略式の帯でのようですね。一般的には浴衣や紬などに使われる帯のようですね。

半幅帯 引用元:Google

帯にも、さまざまなサイズがある事が分かりますね。それにしても、「着物の格より帯の格が高い物を、身に付けなければならない」ルールがあるとは、私は知りませんでしたね。日本人でありながら、日本について知らない事が、“まだまだ沢山あるな~!”と実感しますね。

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東京で食べる七五三のお祝いの食事ベスト3

七五三のお宮参りの後の楽しみと言ったら、やっぱり食事ですよね。そこで、東京で七五三のお祝いの食事を、家族連れで行きやすいオススメのレストランがこちらのベスト3!!

  • 今半万窯
  • 京王プラザホテル 蒼樹庵
  • ニューヨークグリル

それでは、各々どんなレストランなのか見ていきましょう!!

今半万窯 新宿サザンタワー店

今半万窯は、特上牛を、すき焼き、しゃぶしゃぶに加えて、熟成肉のステーキを提供している炭火料理店。座敷個室もあり子連れで七五三の会食にも使いやすいお店ですね。

お店の住所とWebサイトはこちら!!

【住所】 東京都渋谷区代々木2-2-1 小田急サザンタワー4F
【Web】 詳細はこちら → 

座敷は、落ち着いた感じの部屋なので、リラックス出来ますね。

京王プラザホテル 蒼樹庵

新宿駅の西口からすぐの京王プラザホテル内にある、本格懐石の蒼樹庵。ホテル内にある料亭のような個室がある店内が特徴的ですね。お子様用のメニューもあるので七五三の家族連れでも楽しめますね。

【住所】 東京都新宿区西新宿2-2-1
【Web】 詳細はこちら → 

蒼樹庵は懐石料理のレストランですが、お子様メニューにも対応しているので、お子様も飽きずに楽しめますね。

ニューヨークグリル

ニューヨークグリルは高級ホテルパークハイアットにあるレストランですね。最上階52階に位置するこのレストランからの景色は圧巻だと思いますね。

オープンキッチンになっているため、直接料理している所を、見て楽しめますね。七五三のお祝いにピッタリのレストランですね。

【住所】 東京都新宿区西新宿3-7-1-2 パークハイアット東京52階
【Web】 詳細はこちら → 

高級ホテルパークハイアット最上階から見える景色と、シェフの料理が間近で見れるオープンキッチンは、七五三のお子様を釘付けにすると思われますね。

七五三の食事 引用元:Google

まとめ

  • 七五三の親の服装(着物)は「訪問着」、「付け下げ」や「色無地」がオススメ
  • 着物の帯は、着物より高い格の物を身に付けるのがルール
  • 七五三のお祝いで食べる東京のレストランベスト3は、「今半万窯」、「蒼樹庵」と「ニューヨークグリル」

七五三ってお子様にとって、人生初に近い着物の正装だと思いますね。その記念すべきお祝いの日に、家族揃って着物を着て七五三の写真を撮られたら、一生の思い出になりますね。

そこで、大事になってくるのが、特に母親の着物ですよね。着物の色と、帯の色の組み合わせも大事ですが、帯の格が着物の格より高い物を身に付けるのがルールですね。

私は、こんなルールがあるとは全然知りませんでした。着物は奥が深いですね。

七五三のイベントの最後を飾るのは、何と言ってもお祝いの食事ですよね。今回、ご紹介しました3つのレストランは、個室、景色やお子様メニューに対応した特徴がありますね。

食べたい料理もそうですが、どんなシチュエーションでお祝いしたいのか、考えられると楽しさが倍増すると思いますね。

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