ソフトボールのルールは難しい?キッカケはクラス替えだった!!

ソフトボールってルールが難しいし、全然出来ない。独自にやっても打てないし、守れないし、ルールも分からない。上手くなりたい気持ちはあっても、どうすればよいのか?。

そうだ、ソフトボールの話をしていた同級生に聞いてみよう。どうやら彼は、クラブチームで基本から練習していた。今がチャンス、クラブチームに入って上達しよう。

スポンサーリンク

キッカケは、クラス替えだった

私がソフトボールを初めたのは、小学校3年生の時。キッカケは、クラス替えで初めて知り合って同級生。

全校生徒1000人を超えるマンモス校で、2年に一度のクラス替えで、ソフトボールと巡り会うとは、思ってもいなかった。

一緒になったクラスメートで、同じ団地に住んでる同級生を発見。それまで、同じ方向に帰る同級生は居ても、同じ団地に住んでいる同級生は居なかった。

ある日の下校中に、『学校終わったら何やってるの?』と、始まりは、ほんの些細な会話からだった。

私は、当時“窓っ子“と言って、両親が共働きに出ている子供を夕方まで、面倒見てくれる施設に通っていた。この日も、下校時にこの施設に行く途中で、こんな会話になり、『窓っ子に行ってる。』と答える。

私も、とっさに同級生に『Tはなにやってるの?』と聞き、Tは『ソフトボールやってる』と答えた。

この時は、「ソフトボールって、簡単じゃないし」と、ある記憶が蘇っていた。それは、母親の会社のソフトボール大会。 結果は散々で、「バットに当たらないし、ボール取れないし、つまらなかった。」正直、あんまり興味なかった。

後日、同級生Tから、『ソフトボールやらない?』と聞かれる、ソフトボール経験の無い私は、当然グローブを持っていなかった。

私は、『やったこと無いし、ソフトボールってルール難しそう!』と言うと、同級生Tは『最初から上手なやつなんていないよ。』と言って、

『一回見に来たら、、、』と、ニヤけていた。ちょっと余裕の表情を見せる同級生Tに、心の中で「イラッとする」。

気を取り直して、「見るだけだったら良いか」と思い、『じゃ、見に行く』と軽く返事。

青空

スポンサーリンク

初練習で、初打席!衝撃の体験!

後日、放課後に団地近くの公園で練習があるから、一緒に行こうという事になりました。当然、練習着、スパイク等を持ってなかったので、学校の運動着に手ぶらで到着。

公園に到着すると、そこには上級生と、熱心に指導する父兄の姿。

一通り挨拶をすませ、『初日なので、端っこで見てて』と父兄の方から言われ、ネット裏から練習を見る。「見に行くとは、言ったものの、ちょっと退屈。」

その時、このチームのエースピッチャーが、ウィンドミルでピッチング練習開始。

小学6年生のサウスポーで、ウィンドミルから投じた一球が、凄い勢いで、キャッチャーミットに収まった。 「本当に小学生かよ??」今まで感じた事の無い衝撃を受けた。

この日は、見てるだけの予定でしたが、父兄の方が、「バッタボックス入って打ってみな」と言ってくれたので、豪速球小学6年生サウスポーvsド素人小学3年生となる。

正直、「小学6年生サウスポーが、全力で投げた球が当たったら、死ぬんじゃないか?」と本気で思って打席に入る。

当然初心者の下級生に全力で投げるはずも無く、下手からふんわり投げてくれた。それなのにバットに全く当たらない。

ボールにタイミングを合わせる事が出来ず、あえなく三振。しかし、三振になっても、当たるまで投げてくれた。

ソフトボール

初めて知ったルール

当時、ソフトボールのルールを理解するのが難しく、分かっていなかった私は、打席で3回空振りしたらアウトになる事を初めて知る。

練習終了後、「なんで、あんなに速い球が投げられるのか?」「自分も練習すれば出来るようになるのか?」

「自分もうまくなりたい」「やってみたい」この体験が、私に本気でソフトボールを初めるキッカケとなる。

初めてのお願い

この日、家に帰ってから、父親に『グローブ買って?』。父親は唖然として、『ソフトボールやんの?』『ルール難しいけど、続けられるの?』と言われる。前置きもなく、突然の一言に「何をいってるの!!」と思われる。

私は、『続けられる。辞めないから!』と言うが、父親は渋ってダンマリ。そこに母親が、『買ってあげたら!』とサポートの一言。

『辞めないように!』と言ってグローブを買う約束をしてくれました。後日、父親と一緒にスポーツショップに出かけ、黄土色のオールラウンド用グローブをゲットする。

まとめ

  • クラス替えで同級生Tと出会い、ソフトボールに誘われる。最初は、気乗りしなかったが、行ってみる事にする。
  • そのチームのエースピッチャーの豪速球を見て衝撃を受ける。
  • ソフトボールのルールが難しく、分かっておらず、三振しても振り続ける。
  • うまくなるために、ソフトボールを初める。

【感想】
何かを初めるキッカケって、十人十色だと思います。私の場合は、ソフトボールのルールの理解が難しく、なんにも分かっていない小学3年生に、「バットにボールをあてる」という経験をさせてくれた事が一番大きかったです。

「あんなにすごいピッチャーの、遅いボールには当たった」この経験が、「頑張れば出来るんじゃないか?」という考えになり、「すごいやりたい」という欲求に変わりました。

【チームに入ってから分かった事】
このチームは、同じ小学校のブロックで、負け知らずで有名でした。それも、そのはずでチームの指導者や父兄が交代で、毎日練習に来て指導してくれました。

複雑な動きが多く、難しいソフトボールのルールを、ケースバッティングやシートバッティングで、短期間で教えてもらいました。この経験が、後に中学校、高校で野球をやっていく原動力となる!!。全ての初まりが、ここに有りました!!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする