わたくし”もちしるべ”が、興味を持っていることを前提に、『実体験』、『読書』や『ネットで調べたこと』をもとに記事を構成しております!!

もちしるべの言魂@ブログ

ドイツ・ミュンヘンの買い物、意外なところに日本の無印良品!!

ドイツ・ミュンヘンの地元の雑貨店で、買い物したけどなんかイマイチ?もっとシンプルで使いやすい雑貨屋さん無いかな?

それなら、日本人に馴染みやすい雑貨屋さんを探してみようという事で、ミュンヘン在住の私が紹介いたします。ドイツ・ミュンヘンの意外な場所にある雑貨屋さんは、無印良品!!

ドイツ・ミュンヘンの無印良品

ドイツ・ミュンヘンの無印良品には何があるの?

ドイツ・ミュンヘンの無印良品で扱っている商品は、これ!!

  • 文房具
  • アクリルケース
  • 衣料品
  • 旅行グッズ
  • アロマグッズ

基本的に、日本の無印良品で扱っている商品と同じです。輸入雑貨であるため、日本の値札の上にユーロで値段が記載されております。

全ての商品が2割~3割増しの値段設定になっております。値段は少々高いのですが、値段には変えられない品質を持っているのが日本製品です。

ドイツ・ミュンヘンの無印良品のここが魅力!!

ドイツ・ミュンヘンで生活していると、どうしても日本の品質の高さに感激する瞬間があります。私が感じる高品質だなと思う無印良品の商品はこれです。

  • ボールペン
  • ノート
  • 靴下

それでは、各々見て行きましょう!!

ボールペン

無印良品が、文房具に特化したお店でないことは、承知しております。しかし、地元の文房具店と比べて、明らかな質の違いを感じます。

その1つが、ボールペンが滑らかに動くということです。あなたも、文字を書いている途中でインクが出たり、出なかったりした経験は無いでしょうか?一度、この状態になったボールペンは、”二度と使いたくない!”という気持ちなると思います。

実際に、地元の文房具店で購入したボールペンは、たびたびこの状態になっております。文房具に特化していなくても高品質の商品を扱っている無印良品のレベルの高さが伺えます。

ノート

そして、もう1つがノートの品質の高さです。無印良品のノートと、地元の文房具店のノートを触り比べてみると歴然とした違いが有ります。無印良品のノートの紙密度が高いためか、触った時にサラサラしているというか滑らかな感じがします。

実際に、無印良品のノートに文字を書いてみる、もの凄く書きやすいです。ボールペンが滑らかに動くためには、紙密度の高いノートが必須であり、この組み合わせでないと、ストレスを感じると思います。

靴下

私の個人的な感想ですが、無印良品の靴下は値段の割には破れにくいと思います。実際に、同時期にH&Mや、C&Aで購入した靴下より長持ちしてます。

あなたも、ドイツ・ミュンヘンの滞在の合間に、日本の商品の良さを肌で感じてみては如何ですか?

ドイツ・ミュンヘンの無印良品

ドイツ・ミュンヘンの無印良品はどこにあるの?

ドイツ・ミュンヘンの無印良品はこんな場所にあります。

ドイツ・ミュンヘンの無印良品は、ミュンヘン中央駅(Munchen Hbf)から、マリエンプラッツ(Marienplatz)駅までSバーンに3分程乗車し、マリエンプラッツ(Marienplatz)駅から歩いて6分程の”FÜNF HÖFE”というショッピング街の中にあります。

営業時間について

  • 営業日 : 月曜日~土曜日
  • 営業時間: 10:00~20:00
  • 住所  : Kardinal-Faulhaber-Straße 11, 80333 München

”FÜNF HÖFE”は、ドイツ・ミュンヘンの中心地にあるショッピング街です。ここには、無印良品をはじめ、高級ブランドショップが複数あります。

まとめ

  1. ドイツ・ミュンヘンの無印良品では、文房具、アクリルケース、衣料品、旅行グッズ等を販売している
  2. 全ての商品が2割~3割増しの値段設定になっている
  3. 日本の製品は、値段には変えられない高い品質を持っている
  4. ボールペンとノートの質は、地元の文房具店より優れている
  5. 靴下は、H&MやC&Aのものより破れにくい
  6. ドイツ・ミュンヘンの中心地にあるショッピング街の中に無印良品がある

日本製品の魅力の一つに、ゼロからイチを作り出した後に、改善や改良を加えて”さらに良いものにする”という風習がありますよね。日本にいる時は、これが当たり前すぎて全然気が付きませんでした。

日本を離れて生活すると、今まで当たり前だった事が当たり前じゃなくなるので、身近にある日本製品に触れると、さまざまな商品に匠の技がつぎ込まれている事を肌で感じます。

ドイツ・ミュンヘンの無印良品の商品において、”見た目、触った感覚、使いやすさ”で”研ぎ澄まされている!”という感覚があります。あなたも、この機会に日本製品の品質の高さを再認識してみては如何ですか?

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