わたくし”もちしるべ”が、興味を持っていることを前提に、『実体験』、『読書』や『ネットで調べたこと』をもとに記事を構成しております!!

もちしるべの言魂@ブログ

ミュンヘンに来たら、見逃せない!!、インゴルシュタットのアウトレットモール!!

ミュンヘンに来て、一通り観光したけど、たくさん買い物したいな?一店舗づつ回るのは面倒だし、一度にたくさん見て回れるところ無いかな?それなら、自分で探してみよう!!という事で、ミュンヘン在住の私がお答え致します。

たくさん買い物したい方は必見!!ミュンヘンに来たら見逃せない!!インゴルシュタットのアウトレットモールはこれだ!!

インゴルシュタット・ビレッジって何?

インゴルシュタット・ビレッジは、ドイツ南部の都市インゴルシュタットにある国際的な高級ブランドが出店しているアウトレットモールです。

ミュンヘンから普通列車で、約1時間の場所にインゴルシュタット駅が有り、駅からアウトレットモールへバスで15分位で行けます。インゴルシュタット・ビレッジは、ミュンヘンからの日帰り旅行に適しております。

インゴルシュタット・ビレッジには何があるの?

インゴルシュタット・ビレッジは、インゴルシュタットにある国際的な高級ブランドが出店しているアウトレットモールというのは分かったけど、具体的には何があるの?それなら、もう少し深掘りしてみよう!という事で、ミュンヘン在住の私が現地調査して来ました!!

インゴルシュタット・ビレッジは100店舗が軒を連ねる巨大アウトレットモールだった!!
敷地には、ヨーロッパの老舗ブランドからバイエルンならではの地元ブランドまでさまざまあります。

地元、ミュンヘンに会社を設立しているブランドも有り、インゴルシュタット・ビレッジのアウトレットだからこそ、安価に買える商品もあります。

インゴルシュタット・ビレッジ内の写真 引用元:flickr

その中でも、オススメ地元ブランド3つについて御紹介します!!

  • Aigner  (アイグナー)
  • Bogner  (ボグナー)
  • Rosenthal (ローゼンタール)

それでは、各々見ていきましょう!!

Aigner(アイグナー)って何?

1965年にエティエンヌ・アイグナー(Etienne Aigner)が創立した革小物ブランド。ドイツの最高級ブランドとして世界中の人に愛され続けています。

ドイツのミュンヘンに会社を設立後、イタリアにも支社を持っていることもあり、両方の長所を融合したスタイルはデザインにも反映されています。

Aigner(アイグナー)の製品と特徴って何?

職人のきめ細やかな手作業から、ひと針ひと針丁寧に施されたステッチが、見とれてるくらい美しい革製品です。

他にはないオリジナルの素材と全ての製品に高品質の牛皮を使用しシンプルな美しさが特徴。

ヨーロッパで培われた職人技を守りつつ、いつの時代もスタイリッシュかつモダンであり続けるブランドです。

私は、Aigner(アイグナー)の製品は持ってないのですが、インゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)店頭やインターネットで見る限り、品質の非常に高い革製品であり、一度は手に入れたい製品だと思いました。

Bogner(ボグナー)って何?

1932年にウィリー・ボグナー(Willy Bogner)によって、ノルディックスキー用品の輸入会社からスタートし、ドイツ・ミュンヘンに会社を設立。

今日では、「スポーツファッションの発明者」であり、ファッションとスポーツウェアの贅沢なコンセプトを元に、スポーツウェアの生産をしています。

Bogner(ボグナー)の製品と特徴って何?

Bogner(ボグナー)は着心地と機能性を追求するスポーツウェアに、女性らしさを意識した要素を融合した、優雅で高品質のコレクションです。

私は、Bogner(ボグナー)はスポーツウェアに、機能性以外にスタイリッシュを追い求めたブランドだと思います。

個人的には、かっこよくて着心地が良かったり、可愛くて吸湿性に優れていたり、現代人の特徴を捉えてデザインされた優れたスポーツウェアブランドだと言えます。

私は、Bogner(ボグナー)というメーカーを、最近まで知らなかったので、次回ミュンヘンからインゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)に行った時は、さまざま服を調べたいと思います。

Rosenthal(ローゼンタール)って何?

1879年、フィリップ・ローゼンタール(Philipp Rosenthal)が、ドイツ南部バイエルン州のエアカースロイト城に絵付け工房を開き、磁器生産したのがローゼンタールの始まりです。

Rosenthal(ローゼンタール)の製品と特徴って何?

1891年良質の陶土を求め、ドイツ磁器生産の中心地ゼルプに工場を設立し、最先端のテクノロジーと、歴史と伝統を受け継いだマイスターたちの妥協を許さない職人技が、最良の磁器製品を生み出しております。

私が思うにRosenthal(ローゼンタール)は、白をベースに花柄や模様が入っており、シンプルでどこにでも馴染みそうな磁気製品が多いと思います。オシャレな時間と空間のお供になりそうです。

ミュンヘンでは天気の良い日に、テラス席でカフェを楽しんでいる人をよく見かけます。そんな時にインゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール) Rosenthal(ローゼンタール)の磁気製品が優雅な雰囲気を引き立たせてくれるのではないでしょうか?

インゴルシュタット・ビレッジ内部の写真 引用元:flickr


インゴルシュタット・ビレッジにはどうやって行くの?

ミュンヘンからインゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)への行き方は2通りあります。

電車で行かれる方は、こちら!!

【ミュンヘンから電車で行く方法】

  • ミュンヘン中央駅(München Hbf)から電車に乗り、Ingolstadt駅で下車する
  • Ingolstadt駅 中央バスターミナルからNo.20のバスでインゴルシュタット・ヴィレッジ(Ingolstadt Village)へ

ミュンヘン中央駅(München Hbf)からIngolstadt駅までは、バイエルンチケットを購入される事をオススメします。2等クラスのみ乗車可能ですが、1人の場合は25€(3250円位)掛かります。複数人で乗車すると1人あたりの運賃が安くなります。最大5人まで

バイエルンチケットは、平日の場合はAM9:00~翌日AM3:00まで有効。週末は終日有効です。

終日、インゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)を楽しみたい方は、電車で行かれる事をオススメ致します。

バスで行かれる方は、こちら!!

【ミュンヘンから直行シャトルバスで行く方法】

  • ミュンヘン中央駅南口の近くにあるHotel Sofitel Munich BayerpostからSHOPPING EXPRESSバスに乗車
  • 9:30にミュンヘン中央駅出発 → 10:00にWestin Grand München(Arabellastr. 6)出発 → 11:15分頃に到着します。
  • 帰りは15:30に出発します。
  • 料金:1人往復20€(2600円位)

※チケットはオンラインもしくは、直接運転手さんから購入できます。

お得な価格で、インゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)に行きたい方は、シャトルバスを使われることをオススメ致します。

インゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)の所在地と営業時間について

【インゴルシュタット・ビレッジの詳細】

一度に、たくさんの買い物をしたい方、大好きなブランドがインゴルシュタット・ビレッジ(アウトレットモール)内にある方は、ミュンヘンを拠点に日帰りされても良いかと思います。

まとめ

  • インゴルシュタット・ビレッジは、ドイツ南部の都市インゴルシュッタトにある国際的な高級ブランドが出店しているアウトレットモール
  • ヨーロッパの老舗ブランドからバイエルンならではの地元ブランドまでさまざまある
  • Aigner(アイグナー)は、職人の手作業でつくられる革製品が特徴
  • Bogner(ボグナー)は、着心地と機能性を追求するスポーツウェアメーカー
  • Rosenthal(ローゼンタール)は、職人技による最良の磁器製品が魅力
  • インゴルシュタット・ビレッジに時間を気にせず、終日滞在したい方は電車がオススメ、交通費を安く抑えたい方はシャトルバスがオススメです。

私も、一度ミュンヘンからインゴルシュタット・ビレッジを訪れた事があるのですが、インゴルシュタット・ビレッジの為に整地したような土地にアウトレットモールがあるので、凄く広いです。

初見で、どこに何があるのか把握するのは、もの凄く難しいので、予め行きたいお店が、どのへんにあるか把握されてから行かれる事をオススメします。

  • B!