地方で異なる年越しそば、北海道ではいつ食べるの?年越しそば英語で、どんな意味?

毎年大晦日になると必ずと言ってよいほど、食べるものが『年越しそば』ですよね。地方によって、『年越しそば』の中に入っている具材に違いはあると思いますが、だいたい食べる時間帯は同じだと思ってました・・・。

しかし、北海道では『年越しそば』の食べる時間帯が違うようですね。それではいつ食べるのでしょうか?外国人観光客が年々増え続ける日本で、『年越しそば』って英語でどんな意味になるのでしょうか?

これらの疑問に私がさまざまな角度から情報収集しました。

『年越しそば』北海道では、〇〇に食べるのが習わしだった!!『年越しそば』の英語の意味がこちら!!

年越しそば 引用元:Google

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『年越しそば』北海道では、いつ食べるの?

東北出身の私の実家では、『年越しそば』は、“年を越すちょっと前から食べ始めて、年越して食べ終わる“という慣習で食べてきました。

北海道では『年越しそば』は、年が明けてから食べるようですね。また、おせちは年が明ける前に食べ始める慣習があるようですね。

ちょっと簡単に、大晦日から元日の過ごし方を時系列にまとめると、こんな感じになりますね。

北海道 東北地方
大晦日除夜の鐘がなる前 おせち食べ始める

年越し寿司食べ始める

年越しそば食べ始める
元日 年越しそば食べる おせち食べる

北海道では、大晦日に年越し用の寿司を購入される方が多いようで、持ち帰り寿司で寿司屋が大混雑になるようですね。これには、正直驚きましたね。

節分の日に寿司屋が忙しくなるのは知ってますが、大晦日に寿司屋が忙しくなることは知りませんでしたね。

私は、東北出身なのですが、「おせちを年越し前に食べる」、「年越し寿司」、「年明けに年越しそばを食べる」という慣習が北海道にあるという事を最近まで知りませんでした。

地方によって大晦日から元日の過ごし方が全然違うことが分かりますね。私の知らない大晦日の過ごし方は、全国各地にあると思いますね。

ところで、あなたは、大晦日の夜は何を食べてますか?私は、だいたい大晦日の夜は、『年越しそば』と「雑煮」を食べて過ごしてきてますね。

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『年越しそば』の英語の意味は何?

『年越しそば』を英語に直訳すると、「Buckwheat New Year’s Eve」になりますね。これを再び、日本語に翻訳し直すと、「そばの大晦日」ということで、ちょっとニュアンスが変わってしまいますね。

そこで、『年越しそば』を英語で説明する場合に、意味の伝わる簡単な表現がないか調べてみました。それがこちら!!

  • Year crossing Soba.
  • Japanese eat Buckwead noodle on New Year’s Eve.
  • We eat Soba noodle called “Toshikoshi Soba” the last day of the year.

一番簡潔な表現がこの3つになるかと思いますね。1つ目の「Year crossing Soba」は「年越しそば」を一番分かりやすく直訳した言葉ですね。英語が苦手な方でも、“Year Crossing“の部分が“年越し“である事はニュアンス的に分かるかも知れませんね。

2つ目の「Japanese eat Buckwead noodle on New Year’s Eve.」は英文で“大晦日に何を食べるのか?“を説明してますね。直訳すると、“日本人は大晦日にそばを食べます。“という意味になりますね。

3つ目の「We eat Soba noodle called “Toshikoshi Soba” the last day of the year.」は英文で、『年越しそば』について説明してますね。“私達は『年越しそば』という、そばを大晦日に食べます。“という意味になりますね。

これらの3つの英文で、外国人に『年越しそば』について説明できますね。

なかなか日本の文化を説明する機会が無いかもしれませんが、日本にしか無い文化なので、日本に興味を持っている外国人に説明できたらお互い嬉しいですね。

私は、ドイツで生活して4年になるのですが、日本のアニメの影響力が強く、日本に興味を持っている20代の若者は多いと思いますね。

アニメから日本語、日本語から日本文化という形で末広がりに関心を抱いている人が多いと思いますね。良くも悪くも、いろんな言葉を知っていて驚かされる事が多々ありますね。

年越しそば 引用元:Google

まとめ

  • 北海道では、『年越しそば』は年明けに食べる
  • 北海道では、「おせち」、「年越し寿司」を大晦日から元日にかけて食べる
  • 『年越しそば』は英語で、「Year Crossing Soba」で簡潔に意味を表現できる

北海道で、『年越しそば』を年明けに食べること、「おせち」、「年越し寿司」を大晦日から元日にかけて食べる慣習があることに驚きましたね。

今まであんまり考えて来なかったことですが、意識して各々の地方の慣習をみると、年末年始のイベントに関わらず様々なイベントで違いがありそうな気がしますね。これらの違いを探してみるのも、新たな発見があって楽しいかもしれませんね。

『年越しそば』の英語に関しては、ここでは3通りの表現を使いましたが、一番簡潔な言い回しができれば、外国人の方にも説明できると思いますね。

外国人観光客が年々増えているので、『年越しそば』に限らず、日本文化や伝統について英語で意味を説明出来れば、お互い楽しい時間を過ごせますね。

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