ミュンヘンに来たら行かなきゃ損、サウナのあるオススメレジャー施設はこれだ!!

ミュンヘンに来て、一通り観光して、買い物したけど、なんだか物足りない?
他に何か楽しいことないかな?

それなら、自分で探してみよう!!という事で、ミュンヘン在住の私が紹介します!!ミュンヘンに来たら行かなきゃ損!!サウナのあるオススメレジャー施設はこれだ!!

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テルメエアディングって何?

テルメエアディングは、温水プールを中心に、サウナやレストランなどを併設する欧州最大規模のレジャー施設です。

テルメエアディング空撮による屋内プール 引用元:wikipedia

テルメエアディング屋内プールの空撮写真で、プール囲むようにヤシの木が生えており、南国をイメージさせます。

テルメエアディングには何があるの?

テルメエアディングは、欧州最大規模のレジャー施設で温水プール、サウナやレストランがある事は分かったけど、具体的には何があるの?

それなら、もう少し深掘りしてみよう!という事で、ミュンヘン在住の私が調べてみた!!

テルメエアディングは、総面積9000㎡の巨大施設だった!!敷地には屋内プール、屋外プール、ウォータースライダー、ウェーブプール、サウナ、レストラン、ホテル。

  • 屋内プール
  • 屋外プール
  • ウォータースライダー
  • ウェーブプール
  • サウナ
  • レストラン
  • ホテル

それでは、各々見ていきましょう!!

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屋内プール

敷地の中にあるプールで、ヤシの木がプールを囲んでおり南国の雰囲気を味わえます。一度経験があるのですが、敷地内は快適な温度が保たれているので、プールサイドにあるビーチチェアーで、横になっていると、もの凄い睡魔に襲われます。

屋外プール

敷地の外にあるプールで流れるプールになってます。この流れるプールは屋内プールとつながっており、自由に行き来できます。天気が良くて、気温の高い日に、テルメエアディングに行かれる事をオススメします。

なぜなら、私もそうですが、多くの方が日光浴を楽しんでおります。個人的な感想ですが、ミュンヘンは日本より日差しが強いため、少しの時間で日焼けします。日なたにいると皮膚がジリジリしてきます。

日本では感じた事の無い暑さを感じます。ミュンヘンの方は、ずっとこの環境で生活されているので、問題ないのか?、皮膚が強いのか?分かりませんが、何時間も日光浴して日焼けしてる人を多く見かけます。

私の個人的な感想ですが、ミュンヘンの方は、日向が大好きですね。

ウォータースライダー

ウォータースライダーは、屋内、屋外合わせて全部で26種類あります。
最長で360mという大規模なもので、難易度が低い順に「ファミリー」「アクション」「Xテルメ」とレベル分けされています。

それでは、各々のレベルを見ていきましょう。

  • 「ファミリー」
    • 難易度の低いもので、旋回回数が少なく、高さの低い位置から滑り降りるウォータースライダーです。
    • このスライダーは、幅広になっており、複数人で同時に滑る事が出来、小さなお子さん連れで、遊ばれている方が多いです。
  • 「アクション」
    • 中難易度のもので、ファミリーよりは、旋回回数が多く、「ファミリー」より高い位置から滑り降りるウォータースライダーです。
    • ここは、小学生高学年位から遊んでる人が多かったです。「アクション」から、完全に一人づつスタートするタイプになります。
  • 「Xテルメ」
    • 高難易度のもので、旋回回数が多く、進入角度が厳しい、一番高い位置から滑り降りるウォータースライダーです。
    • ここは、中学生くらいから遊んでる人が多かったです。
    • 私も、高難易度のウォータースライダーに挑戦しましたが、あっという間に駆け巡って行ったのを記憶してます。ちょと目が回りました。

また、高難易度のウォータースライダーの中には、出発から到着までの時間を計測しているスライダーがあり、ここは多くのお客さんが最高速度を計測するために、何度も挑戦してました。

私も、何度かこのウォータースライダーに挑戦しましたが、どんな体勢で最高速度を出せるのか分からず、全然記録が伸びず断念しました。

次は、手足をもっと体に密着させてウォータースライダーに挑戦しようと思います。

ウェーブプール

波が人工的に作られているプールで、この日は、結構大きめの波が出てました。

私が、テルメエアディングに行った時は、体にチューブ型の浮き輪を付けて、波を感じながら浮いているお客さんを多く見かけました。

このプールは遠目に見てましたが、”浮いてるだけでもリラックス出来るな!”と実感しました。

サウナ

サウナエリアは16歳以上から入場可能で、ジャングル風、フィンランド風、アイスランド風とテーマを持つ合計25種のサウナがあります。サウナの温度は、低温(50℃前後)から高温(90℃位)まで有ります。

私が、テルメエアディングに行った時は、全部で5種類程のサウナに入りました。低温のサウナ、高温のサウナやミストのサウナ等があり、全て楽しみたかったのですが、さすがにサウナに長時間入れず断念しました。

知らぬ間に体力の消耗をしているので、みなさんも御注意下さい。

レストラン

館内には、複数のレストランが存在し、カフェ、ピザ、パスタ等しっかり食べる事ができます。

私が、テルメエアディングを訪れた時は、屋内プールの横にあるイタリアンレストランで昼食をとりました。セルフサービス形式で、自分が食べたいものを選んで、会計に持っていくスタイルです。

昼食をとった時間が14:00頃で、ピザ1/4サイズと、サラダと飲み物で12€位(1550円位)でした。私が並び始めた時は、前に5人位しかおらず、さほど混んでなかったのですが、私が会計を済ませるあたりから混雑して来ました。

”みんな考える事は一緒なんだな!!”と思いながら昼食を食べました。

ホテル

ホテルは帆船をモチーフにデザインされているため、客室もキャビンのような造りになってます。ホテル内にあるレストランは、宿泊客やテルメエアディング利用者以外も利用可能です。

また、ケーキバイキングや土曜日限定のビュッフェ、キャンドルディナーも提供されており、思う存分に楽しむ事ができます。

私は、テルメエアディングのホテルに宿泊した事は無いのですが、写真と外観を見る限りオシャレな作りになっております。是非とも、将来パートナーを伴って宿泊したいホテルです。

屋外のウォータースライダー 引用元:galaxy-erding

テルメエアディングの屋外にあるウォータースライダーで、レーンごとに旋回する方向と、角度が異なります。黄色、オレンジ、赤色のレーンは右に旋回、緑色、水色、青色のレーンは左に旋回した後に、直線のラインを滑りおりてきます。

このウォータースライダーは、私が思うに、小学生の中学年~高学年の利用が多いです。

テルメエアディングにはどうやって行くの?

それでは、テルメエアディングの行き方を見て行きましょう!!

  • ミュンヘン中央駅(München Hbf)からSバーンのS2で約50分。
  • アルテンエアディング(Altenerding)駅から歩いて10分ほどの距離。

また、テルメ・エルディング(THERME ERDING)の住所、営業時間などは以下の通り。

  • 住所:Thermenallee 1-5, 85435 Erding
  • 営業時間:月~金 10:00 – 23:00、土・日 09:00 – 23:00
  • 料金:2時間16€(2,080円位)~、4時間22€(2,860円位)~、1日30€(3,900円位)~

※営業時間については、祝日などで前後があるため、詳しくは公式HPをチェックしてください。また、料金も館内エリアによって追加料金があったりしますので確認してみてください。

まとめ

  • テルメエアディングは、温水プールを中心に、サウナやレストランなどを併設する欧州最大規模のレジャー施設
  • 敷地には屋外プール、屋内プール、ウォータースライダー、ウェーブプール、サウナ、レストラン、ホテルが有る
  • ウォータースライダーが、全26種類有り、難易度毎に3段階にレベル分けされている
  • サウナは、合計25種類有り、低温から高温まで有る
  • ホテルは帆船をモチーフにデザインされており、宿泊客やテルメエアディング利用者以外も利用可能

私は、テルメエアディングには異なる時期に2度訪れた事があります。1度目は5月、2度目は7月に行きました。

ミュンヘンの5月は、ようやく暖かくなってきた位の時期で、屋外プールは全然稼働しておらず、この時は屋内プールに少し入って、ほとんどの時間をサウナで過ごしました。

日本のサウナと根本的に違うのが、ミストのサウナが多数ある事です。このサウナは発汗したい時には、一番効率よく汗を流せると思います。

ただし、ちょっと息苦しいので、一度に長い時間入ることはオススメしません。

2度目の7月にテルメエアディングに行った時は、30℃を超える日で、ウォータースライダーと屋外プールで多くの時間を過ごしました。

その後、遊び疲れて屋外のビーチチェアーで横になっていたら、時間にして30分位で、いっきに日焼けしました。この時の日焼けの跡は、半年たっても全然消えませんでした。

ミュンヘンの日差しは、日本より強いので、日焼けしたくない方は御注意下さい。

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