【発見】ドイツ生活あるあるストレス激減ネタ『想像してたのと違った・・・』

2014年からドイツ・ミュンヘンで生活していて気がついた事ですが、東京で生活していた時より、圧倒的にストレスが少ない事です。

これだけ聞くと、『言葉の壁とか有るんじゃないの?それってストレスだよ!』って考える方もいると思います。

確かに、言葉の壁はあります。それは事実ですが、言葉の壁をふまえた上でも、圧倒的にストレスが少ないといえる事があるんです。この記事では、私が2014年からドイツ・ミュンヘンで生活してきてストレスが少ないと断言できる3つの理由について解説いたします。

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ミュンヘンは、〇〇万人都市なのに、緑が多く自然を感じられる!!

ミュンヘンは、100万人都市なのに、緑が多く自然を感じられることです。ミュンヘンには、広大な敷地のエングリッシャーガルテン(Englischer Garten)があります。その面積が3.7k㎡あり、ニューヨークにあるセントラルパークよりかなり巨大ですね。

この公園には、ビアガーデン、サーフィンができる川や、湖や小さな滝があって訪れる方の心を和ましてくれます。

このイングッシャーガルテンは、ミュンヘン中心部から近いこともあって、天気の良い日は、若者からお年寄りまで幅広い年齢層の方が、散歩、ランニング、サイクリング、読書などを楽しんでいます。

このイングッシャーガルテンは、敷地面積が広いので、端から端まで南北に歩くだけで片道1時間くらいかかります。私も、このイングリッシャーガルテンに散歩に行くのですが、日常を忘れさせてくれるので、もの凄くリフレッシュできますね。

もし、ドイツ・ミュンヘンにお越しの際は、一度訪れてみることをオススメします。どの季節に訪れても清々しい気分になれると思います。

ドイツは、〇〇時間がキッチリ守られる文化!!

ドイツは、労働時間がキッチリ守られる文化です。ドイツ企業や外資系企業で働いている方は、ご存知だと思うのですが、基本的には労働契約書に週40時間と記載されおり、超過分は休みで支給する仕組みになっています。

ドイツにある日系企業で日本人の上司の元で勤務している場合は、この辺のルールが異なるかもしれませんが、ドイツ社会では契約書に書いてある事が全てです。契約書に書いていないのに、タダ働きさせたりすることは法律的に不可能な仕組みになっております。

『そんな事言っても、同調圧力とかあって帰れないんじゃないの?』と考える方もいると思います。

ドイツ社会では、『1日8時間の労働時間内に結果を出せないことが問題』とみなされているので、残業することは異例な事と考えられてます。

また、仮に残業した場合、残業した分は休みとして決められた期日までに消化しなければならないため、残業が多い方は業務にも支障をきたすことになります。

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このような場合は、上司にマネージメント能力が無いと判断されるケースがあるので、上司が降格される可能性があります。

ドイツでは、労働基準に関する法律が厳格に決められているので、ブラック企業のようにルールを無視してタダ働きで働かせた事が発覚した場合、企業は当然罰せられるのですが、下手をすると、直接指示を出していた上長も罰せられる事があります。罰金刑だけではなく、禁固刑とかもあり得るので、その辺が日本より厳しくなってますね。

私は外資系レストランに週40時間の契約で勤務しているのですが、飲食店でも例外なくキッチリ時間厳守で仕事が終わる仕組みになってます。仮に、勤務時間が長くなった場合は、他の曜日で労働時間が調節されるようになっています。

労働時間に関しては、法律でキッチリ管理されているので、いつも帰れる時間が明確でストレスを感じにくいと思いますね。

ミュンヘン中心部の公共交通機関は〇〇時間営業!!

ミュンヘン中心部の公共交通機関(トラム・バス・電車・地下鉄)は、24時間営業してます。『えぇー!!』って感じる方もいると思いますが、夜中でも運行してます。

具体的には、午前2時、午前3時の時間帯は本数が減りますが、停留所や駅で待っていればトラム・バス・電車・地下鉄が20分に1本くらいのペースで運行してます。さすがにICEなでの長距離電車は24時間営業はしてないのですが、午前1時くらいに最終便が発着する形ですね。

これらを踏まえて、『終電逃したどうしよう・・・』という事にはならないので、ミュンヘン中心部であれば、気兼ねなく夜中まで遊んだあとに帰宅する事ができます。

ちなみに、私は仕事の関係でハンブルクに4ヶ月くらい滞在したことがあるのですが、ハンブルクは週末のみ公共交通機関が24時間営業して、平日は午前0時から午前1時の間に終電が発着するので、日本と同じような仕組みになってますね。

ドイツ国内でも、地域によって運行している公共交通機関の会社が異なるので、ベルリンやフランクフルトなどは全くことなる仕組みで運行していると思います。

飲食の仕事の都合上、どうしても帰宅する時間が午前0時、午前1時になることが頻繁にあるのですが、『終電を気にしなくて良い』というのは精神的ストレスが激減しますね。

まとめ

  • ミュンヘンは、100万人都市なのに、緑が多く自然を感じられる
  • ドイツは、労働時間がキッチリ守られている
  • ミュンヘン中心部の公共交通機関は24時間営業している

ドイツ・ミュンヘンで生活する年数が経つにつれて、『慣れ』からくる、今の状況が当たり前という感覚があります。その感覚を客観的に見直し『日本に住んでいた時と、今の生活でストレス要因になっていたことは何だったのか?』深堀りして記事にしてみました。

ミュンヘンに来た時に感じた、『自然豊かであって、発展している街』という2つの要素が、ストレスを限りなく減らした暮らしができている理由だと思いました。

これから海外生活を検討している方は、あなたが感じる『ストレス要素は何だろう?』という視点で、『今の現状で、そのストレスを取り除くことが出来るのか?』考えてみる事で、行動が変わってくると思いますね。

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