会社員を辞める決意!!辞める前に知っておきたい起業の心得とは?

『今の時代、会社員より起業した方が絶対良いよな~!』って思うことありますよね。

会社員やってても、『年金期待できないし、会社の将来性微妙だよなぁ~』って口に出さなくても考えていたりすると思います。

しかし、『思い立ったら吉日』ですぐに行動するのは、失敗の始まりになるのでちょっと待って!!起業したい人が、起業するために避けて通れない一本道があるのをご存知ですか?

これを知ってるのと、知らないのとでは雲泥の差になってしまいます。
この記事では、起業したい人が知らないで会社を辞めると、陥ってしまう落とし穴について紹介いたします。

会社員 引用元:canva
スポンサーリンク

会社員を辞める決意!!これだけは知っておきたい起業の心得

起業する前に絶対に知らなければならない起業の心得がこちら!!

  • 『〇〇で成功する』が目標のままだと、99%成功しない

『意味わかんねぇー。何いってんの?』となったかと思います。
それは、『成功の形が明確に測定可能な形で、表せていないと99%失敗する』という事です。

『成功する』より『月収100万円になる』の方が数値目標があり具体的なので成功しやすくなるという事です。

数値に表せない物は、『将来、あなたがどんな状態になっていれば成功と言えるのか?』これを定義する必要があります。

起業家になっても収入が低い人には、ある特徴があった!!

明確な測定可能な目標をもって起業家になったのに、結果が出ず収入が低い人の特徴がこちら!!

  • 明確にした目標が実現した時の、場面のイメージができていない

目標を達成した場面をイメージすることができると、達成した時の『感情』を体験することができます。

成功のイメージが月収100万円の場合、月収100万円達成したら

『応援してくれた家族と一緒に高級寿司店に行って、祝福の言葉を浴びながら、達成感と高揚感を得ている』のようなものが必要になります。

では、なぜ達成した時の『感情』を体験することが大切なのか?見ていきましょう!!

感情を体験することが、なぜ大切なのか?

何かの目標に向かって、自分自身を突き動かしてくれるものが『感情』だからです。

深夜になって疲れているのに何かの資料をまとめている時に突き動かしているものが『怒られたくない』、『迷惑かけたくない』という感情です。

深夜になったら、誰しもが『早く帰って眠りたい』と思うものですが、それでも頑張れるのは、『感情』があなたをを常に突き動かしているからだと言えますね。

起業で成功している人の目標設定方法は、目標を達成した時の感情まで落としこんで、達成した時の情景を常に味わっているという事です。

スポンサーリンク

起業家で成功している人には、ある共通点があった!!

起業で成功している人の共通点が、メンターがいるという事ですね。

メンターはあなたがたどり着きたい目的地までの距離と過程を知っている道先案内人です。

過去を振り返ると分かりやすいのですが、あなたが産まれてから成人になるまのでの過程で、親や教師からさまざまな事を教えてもらいながら学んできたと思います。

彼らもメンターなのです。そして、起業して成功する時もこの条件は全く変わらない事が言えます。

どうやって起業に成功している人から情報を得ればいいの?

いきなりメンターを見つけるのは難しいので、会社員から起業して成功している方の書籍を紹介いたします。

それが、『鈴木さんの成功』という書籍です。

冒頭から、『鈴木さんの成功』に記載されている内容を一部紹介させて頂きました。

『鈴木さんの成功』は、著者が会社員から起業してコンサルタントとして成功するまでに、実践を通して必要な知識や考え方を1冊の本にまとめた物です。

情報が氾濫している社会の中で、正しい情報を選択する事が大事になります。私の考える正しい情報の定義は、実践に裏付けされた誰もが再現できる情報です。

『鈴木さんの成功』では、誰しもが陥りがちな罠についても解説されているので、回り道せず起業したい方にはオススメの1冊です。

起業家 引用元:canva

まとめ

  • 『〇〇で成功する』が目標のままだと、99%成功しない
  • 明確にした目標が実現した時の、イメージができていないと成功しない
  • 何かの目標に向かって、自分自身を突き動かしてくれるものが『感情』

会社員から起業して成功するために必要な知識や考え方について、『鈴木さんの成功』という書籍から紹介させて頂きました。

この書籍を読んで感じた事ですが、起業する前にこの本を読んで知識を得ておかないと、誰しもが同じ落とし穴に落ちてしまうと思いました。

『知っているからこそ、対策ができる』ので、会社員を辞めて起業したいと思っている方は、まずは知ることから初めてみては如何ですか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする