日焼け止めキッズ用って何がオススメ?子供に日焼けさせないポイントとは?

太陽が照りつける季節になると気になるのが日焼けですよね。お子さんのいる家庭では、『子供は絶対に日焼けさせたくない』とか『子供が日焼けしたら、どう対応すればいいの?』と考える方もいると思います。日焼けって日に日に黒くなっていくので、毎日のケアが欠かせませんね。

そこで、日焼け止めキッズ用でどんなものがオススメなのか?子供に日焼けさせないために気をつけるポイントをまとめました。それがこちら!!

日焼け止め 引用元:canva
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日焼け止めキッズ用って何がオススメ?

日焼け止めキッズ用でオススメなのが、汗に強い日焼け止めですね。小さい子供は、背丈が低いこともあり、太陽の照り返しで路面から反射する熱を大人より敏感に感じます。

そのため、汗で簡単に流れ落ちてしまっては、せっかく塗った日焼け止めの効果が現れません。

そこで、オススメするのがこちらのキッズ用日焼け止めです!!

  • BABY BORN Face & Body Sunscreen
  • ビオレ さらさらUV のびのびキッズミルク
  • キュレル UVローション

それでは、各々の詳細を見ていきましょう!!

BABY BORN Face & Body Sunscreen

BABY BORN Face & Body SunscreenはSPF50/PA++++のキッズ用に開発された日焼け止めです。この日焼け止めでキッズにオススメできる特徴が、大きく3つあります。

1つ目が、UV吸収剤が直接肌に触れない。そのため、肌への負担が少なくキッズにオススメ。

2つ目が、日焼け止めがウォータープルーフなのに、洗顔フォームやボディソープで簡単に洗い流せる事です。一般的なウォータープルーフの日焼け止めは汗に強いメリットがありますが、デメリットとして、落としたい時に簡単に洗い流せない事が多いですね。

しかし、この日焼け止めは汗に強くて簡単に洗い流せるという2つのメリットを持ってますね。

3つ目が、塗り心地が良くサラサラしている事ですね。『SPF50/PA++++』は日焼け止めの中でも最高レベルの紫外線カット率で、このレベルの日焼け止めはベトベトしているのが一般的です。

そのため、この『SPF50/PA++++』のレベルで塗り心地に優れていてサラサラした肌触りというのは、子供も嫌がらずに日焼け止めを塗ってくれると思いますね。

ビオレ さらさらUV のびのびキッズミルク

ビオレの、さらさらUV のびのびキッズミルクは、SPF50+/PA++++のキッズ用に開発された日焼け止めです。さらさらUVのびのびキッズミルクは、保湿成分であるワセリンが配合されていて、子供の肌を守ってくれますね。

また、この『さらさらUVのびのびキッズみるく』は、素肌と同じ弱酸性で無香料、無着色、アルコールフリーで出来ています。

この日焼け止めが素肌と同じ弱酸性であることは、弱酸性の膜で覆われている肌を雑菌から守り健康的にphを維持してくれると言えますね。

キュレル UVローション

キュレル UVローションはSPF50/PA+++の子供から大人まで使える日焼け止めです。このUVローション最大の特徴は、『セラミド』が配合されている事です。

『セラミド』とは、肌が本来持っている乾燥や肌荒れから身を守る「バリア機能」を正常に働かせる成分です。この『セラミド』で肌が満たされていると、外部刺激で肌荒れしにくい、肌表面が潤った状態にすることが出来ますね。

また、キュレル UVローションは敏感肌の方の協力を得てパッチテストを行っているので、肌の弱い方にもオススメ出来ます。

子供に日焼けさせないためのポイントって何?

気温や湿度が高い時期に、子供をに日焼けをさせないためのポイントがこちら!!

  • 外で遊ぶ時間帯を工夫する
  • 外で遊ぶ場所を工夫する
  • 帽子を被る
  • 日焼け止めを上手に使う

それでは、各々の詳細を見ていきましょう!!

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外で遊ぶ時間帯を工夫する

気温、湿度が高くなる時期は、外で遊ぶ時間を『早朝』もしくは、『夕方』にすることをオススメします。気温、湿度と紫外線量が最大値になりやすい10時~14時の時間帯は、日焼け以外にも熱中症になる確率も高くなるので、この時間帯は避けるべきだと言えますね。

『早朝』や『夕方』は気温、湿度、紫外線も低い状態なので、この時間に外で遊ぶことをオススメします。

外で遊ぶ場所を工夫する

外で遊ぶ時は、日陰で遊ぶことをオススメします。日陰は日向より約50%紫外線量が少ないので、日焼けしにくく熱中症にもなりにくいというメリットがあります。

日差しを遮るものが何もないような場所では、絶対に遊ばないことですね。炎天下の中では大人でも厳しい環境なので、子供はもっと厳しいと思います。

帽子を被る

つばの付いた帽子を被ることで、直射日光から頭や顔を守ることが出来るので、日焼けや熱中症から身を守ってくれます。肌の露出を極力減らすことが、日焼け止めの対策の一つでもあるので、通気性の良い麦わら帽子は効果的だと言えますね。

日焼け止めを上手に使う

日焼け止めは厚めに均一に塗ることで効果が発揮されるので、厚めに塗りましょう。また、日焼け止めは、2~3時間程度で効果が半減してくるので定期的に重ね塗りすることをオススメします。

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子供と大人の皮膚はこんなに違うって知ってた?

子供と大人の皮膚の厚みが違うって知ってますか?大人の表皮が2~3mmなのに対して、子供(特に赤ちゃん)は表皮が1~2mmしかありません。

約1mmの違いですが、この差が大きく、子供(特に赤ちゃん)の場合は、気温の変化、乾燥や雑菌などの影響を受けやすいことが言えます。

子供に日焼け止めを塗る女性 引用元:canva

まとめ

  • 日焼け止めキッズ用のオススメは、『BABY BORN』、『ビオレ』と『キュレル』
  • 子供に日焼けをさせないためのポイントは、外で遊ぶ時間を早朝、もしくは夕方に日陰で行う
  • 日焼け止めは厚くぬり、2~3時間に1回重ね塗りする

子供の目線で考えると、アスファルトからの直射日光の照り返しも日焼けの大きな要因の一つだと言えます。大人より背が低く、地面の熱を大人より敏感に感じるのが子供です。

そのため、炎天下に長時間外出する時は、定期的に子供の発汗具合を確認した方が良いと思います。

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