『鈴木さんの成功』レビュー!成功者が実践している鉄則があった!

これらの話をすると『成功者の定義って何?』って思いますよね。成功と言っても人によっては、基準や捉え方は異なりますよね。

成功の定義は、目標を数字化するところから決まるってご存知ですか?「そんなの当たり前」と捉えた方は、成功者の定義を知っていて目標を実現できるスピードがかなり早い方だと思います。

一方で、「どんな数字を設定すればいいの?」と思った方は、数字が持つ具体性と目標実現に必要な考え方を、この記事から得ることが出来ます。それがこちら!!

読書する人 引用元:canva
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〇〇な目標設定では、一生成功することは出来ない!!

『鈴木さんの成功』で抽象的な目標設定では、一生成功することは出来ません。なぜなら、成功の定義には具体的な数値化された目標が必要だからです。実際に、何かを始めるに当たって、具体的な目標で真っ先に思いつくのが数値化された期限の目標だと思います。例えば、6ヶ月以内に資格試験に合格する。

このような期限の目標を設定するのは大切なのですが、成功者の定義では、具体的な数字目標を、もう一つ決めています。それが、具体的なクリア点です。この資格試験の場合、6ヶ月以内に90点とって資格試験に合格する。

このような、数値化された具体的な目標を設定すると、現在のあなたの状態と未来のあなたの状態を数値で比較することが出来るので、足りないところをどうやって埋めていくか逆算しやすくなります。

特に資格試験の場合は、基準点に対して合否判定されるので、例えば90点取ろうが、100点取ろうが合格には変わりありません。このような場合、必要最低限の勉強時間で90点取る勉強に注力することが出来るわけです。すべての事に100点を求めるのは、完璧主義者でない限り、ストレスでしかありません。

そんなストレス要因を払拭するためにも、あなたが成功だと思える定義を決める必要があります。

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仮に、100点を取って表彰されたいという目標があるのなら、それに向かって頑張るのは価値があると思います。
しかし、合格すれば良いという価値観で受ける資格試験であれば、100点目指すことはストレスにしかならないので、安定的に合格点を取る勉強をした方が効率が良いと言えます。

抽象的な目標は、あなたにとって都合の良い『曖昧さ』を生み出し、なんとなく勉強する、なんとなく試験を受ける、なんとなく行動する事になります。この、ぼやけた目標と行動が、イマイチな結果を生み出していると言えます。

『いきなり、数値目標なんて決められない!』という方もいると思います。その時は、とりあえずの目標でも良いので、数値化してみて下さい。数値化することで、設定した目標が簡単に出来ることなのか、難易度が高くて時間がかかるものなのか見分けがつきます。その時に、数値を設定し直せば、現在のあなたの実力に見合った数値目標をつくることが出来ます。

『鈴木さんの成功』で抽象的な目標設定では、一生成功できないというのが理解できたと思います。

読書する女性 引用元:canva